股関節痛との戦いが始まったのは、今から10数年前のことです。
新婚旅行からの帰り道。 自宅マンションの敷地に入ったところでつまずきました。
あれっ? 「痛いっ」 初めての感覚です。
その日の夜は、痛みはありましたが、「次の日になれば痛みは治まっているだろう」そう思って就寝しました。
次の日の朝。 布団から起きようとすると激痛が。。。。。
足の付け根に激痛が走り、立ち上がることも出来ないのです。
夫の車で、整形外科まで運んでもらい診察を受けると、担当の先生から
「臼蓋(きゅうがい)形成不全です」と告げられました。
どうやら、足の付け根の関節の形が生まれつき不完全で、関節に負担が掛かって炎症を起こしているそうです。
さらに、
「将来は痛みが増して、車椅子の生活も視野に入れる必要がある」「陸上のスポーツは控えるように」 とのこと。
「そんなぁ。。。」
新婚旅行から帰った翌日の出来事です。
これから夢のある未来に向かって走り出そうとしていたのに。
股関節痛と初めて向かい合った日の出来事です。
この痛みは数日間すると、ウソのように消えていました。
この後、どのような道を歩んだのか。
痛みとの付き合い方は。
行った治療は。
股関節痛と付き合いながら、過ごしている日々をこのブログで綴りたいと思っています。
同じような悩みを抱えている方。 一緒に頑張りましょう!
